2009年06月18日

身体改造(しんたいかいぞう、Body Modification)は

身体改造(しんたいかいぞう、Body Modification)は、文化的背景や習慣、ファッションとして身体の形状を変更すること。類義語には人体改造や肉体改造などがある。

これらでは、自らの肉体を意図的に変形ないし切削する事で装飾する。この様式の成立は古く、石器時代にも遡るとされ、古いものでは意識的に付けられた傷(瘢痕)もこの部類に挙げられる。民族学の分野では「身体変工」と呼ばれ、宗教(シャーマニズム)的なものから純粋に美意識に基く装飾まで、様々な様式が見られる。

なお「肉体改造」と表現する場合には、特にボディビルなどのエクササイズを指すこともある。これらでは、肉体を構築(ビルド)する事を目的に、運動やトレーニング、サプリメントの服用などといった行為を行い、近年ではそれらが医学的に研究されたスポーツ医学の分野で、科学的に肉体(筋肉など)を構築する技術が発展している。しかし多くの場合、身体の形状を変更したうえで自然な形に見せる美容整形と区別される。

これらでは人工的に肉体を変形させる事で、所定の美意識に沿った物とする事や、または他人との違いを顕在化させることを目的とし、伝統的なものでは極端に変形させる努力をはらって形を変えた肉体ほど、美しいとされたり社会的地位の獲得に役立った文化もある。

このような文化は比較的広い範囲・様々な時代で数多くの事例が存在しており、極端な物では肉体の持つ機能を損なう物まで見られ、それらでは他の文化圏から「未開で野蛮な行為」だとされたり、また幼少期から時間をかけて変形させる物では「野蛮で残酷な習慣」と見なされ、差別の理由に挙げるケースまで見られた。

これらでは、手法が完成された物や、ある文化圏で習慣的に行われているもの等、様々な様式が見られる。
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纏足
宦官 - 中国などにおける自宮宦官の完全去勢も、特定の職業集団に加入するための身体改造の一種である。
頭骨変形 - マヤ文明では乳幼児の頭蓋骨を板ではさんで変形させ、縦に伸ばす行為が流行していた。
頭部穿孔
瘢痕模様 - 傷を意図的に化膿させて盛り上がらせ、これを緻密な模様にしていく文化もある。
女性器変工 - コイコイ人における「ホッテントットのエプロン」が有名。
コルセット - 長期間の使用は、肋骨や内臓を変形させることがある。

現代も行われるもの [編集]
刺青、タトゥー
ピアス、ボディピアス
グリル (アクセサリー)?
肉体穿孔 - 現代のピアスにも通じるが、文化圏によってはこの穴を徐々に広げて、肉体の一部を輪状(紐状とも)にしてしまうものもある。
割礼
女性器切除
靴 - 靴の使用は足の変形をともなう。女性用の靴に著しい。

伝統的背景を持たないもの [編集]
インプラント - ビーズや金属などの埋め込み
スカリフィケーション
生理食塩水の皮下注入による身体変形 - こぶの形成や皮膚の一部を伸ばす事で垂れ下がらせる。
スプリットタン - 舌に切れ目を入れ、蛇のような二股にする。
器官切除 - 指や腕などを自らの意思で切り落とす・通常は外部に露出しない部分を切開して開放状態のままにする行為も見られる(男性生殖器の尿道切開など)。
性器切除

2009年05月31日

信用協同組合

信用協同組合(しんようきょうどうくみあい、Credit CooperativeまたはCredit Union)とは、日本において預金の受け入れ、資金の移動や貸し出し(融資、ローン)、手形の発行などを行う金融機関の一つである。現在の根拠法である中小企業等協同組合法の制定以前から信用組合という呼称が一般的であり、略称は信組であるが、読み方について業界団体では「しんくみ」で統一している。
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中小企業等協同組合法第3条に規定された中小企業等協同組合の一つで、第9条の8で事業分野が規定されている。

基本的には銀行や信用金庫と同様の業務を行っており、小切手法においては銀行と同視されている。信用金庫や農業協同組合などと同じ非営利組織(組合組織)である。

一部の信用協同組合の間では、相互のATM利用手数料を無料化するサービス「しんくみ お得ねっと」が実施されているほか、セブン銀行とのコンビニATMによる提携(片乗り入れ)、それにイオン銀行とのATM相互出金提携(こちらでは有料)も実施されている。

組合員の資格 [編集]
信用組合の事業地区内で以下のような場合に限られる。

住所または居所がある。
事業所を持つが小規模の事業者である。
勤労に従事している。
事業を行う小規模の事業者の役員である
但し事業者の場合、常時雇用の従業員数が300人(卸売業は100人、小売業は50人、サービス業は100人)以下、または資本金3億円(卸売業は1億円、小売業・サービス業は5,000万円)以下の場合に限られる。

信用組合の分類 [編集]

地域信用組合 [編集]
一定地域内の小規模零細事業者や住民を組合員とする信用組合で、分類される信用組合では最も組織数が多い。業域組合や職域組合として運営していたものが規模拡大に伴って地域組合に移行した例もあるほか、現在ある信用金庫の多くはこの地域組合から転換をしている。朝銀信用組合や商銀信用組合といったいわゆる民族系の信用組合もこの地域組合に含まれる。

業域信用組合 [編集]
特定業種の関係者を組合員とする信用組合で、医師、青果卸、公衆浴場、出版・印刷業、建設業などの業種がある。大都市圏に位置する信用組合を除き、複数店舗は持たず本店のみの場合が多い。

職域信用組合 [編集]
同じ職場に勤務する人たちを組合員とする信用組合で、官公庁(警察・消防署・地方自治体)、会社(新聞社)などの職場がある。店舗(本店のみの場合も多い)は各庁舎や企業の社屋内に置かれている。

2009年04月28日

日本政府のうちでも少数の者

元来この計画は、日本政府のうちでも少数の者、及び軍当局(彼らは満州国に住民が定住する必要性を感じ、また同地に対する日本の産業及びインフラの構築を支援することが可能であった)の考えであった。この一派の主な顔触れは、「ユダヤ専門家」として知られる陸軍大佐安江仙弘と海軍大佐犬塚惟重の両名に加え、日産コンツェルンの総帥鮎川義介、及び関東軍のいわゆる「大陸派」(満州進出を求めた多くの軍閥)であった。

例えば鮎川は1934年、「ドイツ系ユダヤ人五万人の満洲移住計画について」と題する論文を発表した。彼は、5万人のドイツ系ユダヤ人を満州に受け入れ、同時にユダヤ系アメリカ資本の誘致を行うことにより、満州の開発を促進させると共に、同地をソ連に対する防壁とする構想を立案した。関東軍の後ろ盾を得た彼は1937年、日本産業を改組して満州重工業開発を設立。満州への本格的進出を果たした。

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満州国にユダヤ人を呼び寄せるという彼らの構想は、ユダヤ人が多くの資金や政治権力、及びそれらを獲得する超自然的ともいうべき能力を有するという確信から来ていた。彼らは、ドイツ系ユダヤ人でアメリカ人銀行家のジェイコブ・シフの名を記憶していた。30年前、クーン・ローブ商会を率いるシフが日本政府に提示した巨額の投資があったればこそ、日本は日露戦争に勝利できたのである(戦費の約4割を、日本政府へ協力したシフが調達したといわれる)。

さらに彼らは、『シオン賢者の議定書』の記述を信じた。1897年にスイスのバーゼルで開催された、第1回シオニスト会議の秘密議事録という触れ込みで流布した同書は、「世界の政治経済の支配を目論む、国際的なユダヤ人の陰謀の存在を示す証拠」とされ、偽作の疑いがたびたび出たにも拘らず、世界中に影響を与えた。アルフレート・ローゼンベルクもその1人である。『二十世紀の神話』の著者であり、ドイツの理論的指導者として知られる彼は、1923年に同書の解説本を上梓している。

政府中枢でも、ユダヤ人の経済力や政治力、及びユダヤ人が世界中に四散したことによる国際的情報網を過大評価した者は少なくなかった。彼らは、ドイツやソビエト連邦をはじめとするヨーロッパ諸国で迫害を受けているものの、日本とは比較的友好的関係にあったユダヤ人を救出することで、日本に対する在米ユダヤ人からの確実で永続的な好意を獲得できると考えたのである。

2009年04月12日

粥(かゆ)

粥(かゆ)は、米(うるち米)、粟、ソバなどの穀類や豆類、芋類などを多目の水で柔らかく煮た料理。高齢者を中心に「お粥さん」と呼ぶ者も多い。粥の上澄み液を重湯(おもゆ)という。

穀類、水、熱源と鍋ひとつがあれば簡単に調理できる料理である。粥は消化が良く、体も温まることから胃腸が弱っている時や風邪などの病気の際に食べる事が多い。また、離乳食としても用いられる。精進料理の主食としても欠かせない。朝食に食べる人も少なくなく、ホテルのレストランなどでも朝食に出す場合がある。

日本以外もシンガポール、マレーシア、タイなど東南アジアでも一般的な食事である。また、中国や朝鮮半島などアジアだけではなくヨーロッパやアフリカにも粥がある。フランスのブルターニュ地方では古くからそば粥が庶民の常食とされていた。中欧や北欧では、最も量の多い食事を昼に食べる習慣があると夕食は粥で軽く済ませることも多い。ドイツでは、オートミール、ソバ、米、セモリナなどの粥を穀物のスープと呼び、バター、砂糖、シナモン、レーズン、果物のコンポート、ナッツなどを加えて食べる。ロシアにもカーシャという粥がある。砂糖を入れて甘く作った牛乳粥は南アジア、西アジア、中近東、ヨーロッパ、北アフリカにかけての広い地域で見られ、例えばスペイン語圏の各国では「アロス・コン・レチェ」として、主に子どもが喜ぶおやつとしてよく食べられている。粥の水分を少なくすればプディング、多くすればスープに近くなる。

江戸時代に引越し蕎麦の風習が始まるまでは、引越しの際には粥を近所に配っていた。

種類 [編集]

調理法による分類 [編集]
入れ粥
一度通常の水分量で炊いたご飯に、ご飯の倍程度の量の白湯を加えて炊きなおして作る粥。余りご飯を粥にして食べる場合などの調理法で、易しく作れるがおねば(粘り気のある汁)が出易く、炊き粥にくらべると味が落ちる。
炊き粥
生米から炊いて作る粥で、米と水の分量比により呼称が異なる。後述する茶粥の場合はかき混ぜても米が崩れにくいが、白粥の場合は炊くときにかき混ぜると米が崩れ、おねばが出て味が落ちるのであまりかき混ぜない方がよい。吹きこぼれない程度の強火で、米が自然に対流するように炊くのが良いといわれる。

水分量による分類 [編集]
(注:同じ呼称でも米と水の分量比が異なったものが複数存在するようである。詳しい人による詳細を希望)

全粥
米の5倍量の水で炊く。
七分粥
米の7倍量の水で炊く。
五分粥
米の10倍量の水で炊く。
三分粥
米の20倍量の水で炊く。

具や味付けによる分類 [編集]
白粥(しらがゆ)
米を水で炊くだけで、具を入れていないもの。味も付けないことが多いが、少量の塩を加える場合がある。漬け物、梅干し、塩辛、しらす乾し、佃煮、落花生など、さまざまなものを付け合わせに食べる事が多い。
黒米粥(くろまいがゆ)
黒米を水で炊いたもの。
茶粥(ちゃがゆ)
米をほうじ茶で炊いたもの。
牛乳粥(ぎゅうにゅうがゆ)、ミルク粥(ミルクがゆ)
米を牛乳で炊いたもの。甘くするとライスプディングになる。
霰粥(あられがゆ)
米の粥の上に出汁を張り、鯛などの魚の切り身を乗せたもの。
芋粥(いもがゆ)
米の粥に山芋またはサツマイモを入れて煮た粥。
カーシャ(ロシア語:Каша)
エンバク、米、セモリナ、ソバ、キビなどから作るロシアや東ヨーロッパの粥。
ブブル(bubur)
白米や黒米で作るマレーシアとインドネシアの粥。米の他に、豆のものもあり、甘いものもある。
ジョーク、カーオ・トム
卵、ショウガなどで味付けしたタイの米の粥。肉が入ることもある。
ポリッジ(英語:porridge)
穀類を水や牛乳などで炊いた粥。生クリーム、バター、砂糖などを加えて食べる。オートミールとセモリナのポリッジ(クリーム・オブ・ウィート)が最も一般的であるが、その他に小麦、大麦、米、トウモロコシの粉、エンドウマメの粉などもポリッジになる。
グリュエル(英語:gruel)
ポリッジよりも薄く水だけで炊いた粥または重湯のこと。
ポレンタ(Polenta)
粗く挽いたトウモロコシの粉を水またはだし汁に溶き、かきまぜながら煮た北イタリアの粥。トウモロコシ粥はクロアチアではジュガンツィ(žganci)、ルーマニアではママリガ(Mămăligă)、北アメリカではマッシュ(Mush) と呼ばれている。
ウガリ(Ugali)
トウモロコシやキャッサバの粉から作るアフリカ東部、南部、北部の料理。水分が多いと粥状になる。
パップ(Pap)
トウモロコシの粉などから作る南アフリカの粥。
アロス・コン・レチェ
砂糖を入れて甘くしたスペイン語圏の牛乳粥。
中国の粥と呼び名等
中国では全般に用いる「粥(ジョウ zhōu)」の他、米のものを「大米粥(ダーミージョウ dàmǐzhōu)」、「稀飯(シーファン xīfàn)」、「糜(ミー mí)」なととも呼ぶ。三分粥のような薄いものは汁物扱いで「米湯(ミータン mǐtāng)」、「撩命湯(リャオミンタン liáomìngtāng)」などと呼ぶ地域もある。地域によって、どの程度まで煮込むかの違いもあり、広東省では半分形が無くなる程度まで煮込むことも多い。中華粥の場合、日本の粥より米が原型を残していない場合が多い。

中華粥(ちゅうかがゆ)
中国風の米の粥。白粥の他、鶏や干し貝柱(茹でたホタテガイやタイラギの貝柱を天日乾燥したもの)などの出汁で炊くことが多い。水分量は五分粥と同程度。具入りのものも各種あり、魚、カキ、牛肉、鶏肉、するめ、もやし、落花生、皮蛋、鶏卵などさまざまなものを用いる。ショウガやネギを薬味にし、油条を付け合わせとする。
粟粥(あわがゆ)
中国の華北でよく食べられている粟を使った粥。中国語で「小米粥(シャオミージョウ xiǎomǐzhōu)」などという。山西省では、「稀粥」というと粟粥を指し、「稠粥」または「乾粥」というとご飯のように炊いた粟を指す。
緑豆粥(りょくとうがゆ)
中国と朝鮮半島でよく食べられている緑豆を使った甘くない粥。中国語で「緑豆粥(リュードウジョウ) lǜdòuzhōu)」という。
小豆粥(あずきがゆ)
中国と朝鮮半島で食べられている小豆を使った甘くない粥。中国語で「紅豆粥(ホンドウジョウ) hóngdòuzhōu)」、朝鮮語で「パッチュク」(??)という。パッチュクには白玉団子が入ることがある。
八宝粥(はっぽうがゆ)
中国で一般的な、米の粥に豆類、ナツメなど8種類の材料を加えた、甘い粥。

行事食 [編集]
七草粥(ななくさがゆ)
芹(セリ)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ、コオニタビラコ)、菘(すずな、カブ)、蘿蔔(すずしろ、ダイコン)の7種類の野草(春の七草)茹でて刻み、米の粥に混ぜ込んだもの。1月7日に食べる習慣がある。
小豆粥(あずきがゆ)
別名桜粥(さくらがゆ)。柔らかく煮た小豆を米とともに炊き込んだもの。小正月(1月15日)に食べる習慣がある。小正月に食べる場合は鏡開きをした餅をいれる。朝鮮半島の小豆粥パッチュクは冬至に食べる。

臘八粥(ろうはちがゆ)
中国で、旧暦12月8日に食べる、米、豆、栗、ナツメ、ナッツなどの具入りの粥。
粥を使う料理 [編集]
粥鍋(粥底火鍋 チョッダイフォーウォー)
広東省の順徳料理の名物。出汁ではなく、粥の中に各種の具を入れて、煮ながら食べる寄せ鍋。

ピンク バター 天使ノタ マルチ 華の段 メロン カーリング ゲットー バイオガス ハンカチ ハンドマ チューリン バナナ レパシー サープラ ロザリ キンリー ウエス シェリフ アンソ チェロ さらくやし ピーエル ギング モノキ トリポ ラップカ ハイデ 枸橘 高麗人参 リベラル ワイル ブレーキ ちょうせき トレーダー カモミー アージュ リム いっきく おのえ フィナーレ ゴニウム ノギス ソフト スポイル マベパール ラクトース きわの マフィン ングイン

2009年03月28日

キャリアウーマン

キャリアウーマン(女性長期賃金労働者)とは、専門的な職務遂行能力を生かして長期に仕事に就く(キャリア)女性であり、企業における管理職志向が強いと考えられている。専門分野で社会的に活躍する女性をこう呼ぶこともある。長期に渡りキャリアを重ねた女性に対して使用された言葉であり、社長夫人が取締役に名を連ねたような勤務実態の無い形では使用されなかった。1970年代頃からよく使われるようになった言葉であるが、現在では女性がキャリアを持つことを特別視する言葉であるためあまり使われなくなった。

日本の企業は従来より、女性従業員に対しコピーやお茶汲みなどの責任の薄い雑務を任せるなど、女性の仕事は寿退社までの花嫁修業と考えられていたが、1980年代に男女雇用機会均等法が制定され、女性に対する労働上の差別をなくすための法改正が行われた。それ以降、さらなるキャリアアップを望み、有能な成績を持つ女性が多く職場社会で長期に雇用されている。オフィスでの事務作業だけでなく、自動車整備士や鉄道運転士などこれまで女性の就労例が少なかった現業職に女性が就くことが増えている。
ワンス ボデオ モンクレ シガト ドレア パーコレ スタート メジャー ピーエイ ソフトダ ロッド たむぽえ フレム パンジー 羅生門 ブリスベ 便利に イチゴ ストッ ニット えいか ハンド ジース カーネリ ドラー あいら パンゲア オブラ ジンサ スカジー ドルペッグ うたまくら えいこう モルディブ たいゆう ニオブ 美女と野獣 ドーマ トップ トパイ ダウンベ ナビルポ ナトリ ろぎょ オーニソム 雪舞い マルチ タイトルラ トリ キャメ

かつては企業などで男性より優秀な実績を上げている女性が女性という理由だけで昇進できないという時代もあったが、しかし現代では各々の実績に応じて性別に関わらず管理職にも起用しようという流れがある。むしろ近年では同等の実績をあげている者の場合、女性を優先させるという動きが強い。

一方、世界経済フォーラムは2006年、世界各国の男女格差の度合いを指標化した「男女格差報告」(Global Gender Gap Report 2006)を発表したが、これによれば、日本は世界115カ国のうち79位である。

アメリカ・ニューヨークでは [編集]
1950年代のアメリカでは第二次世界大戦が終わり、男性が職場に復帰したことから腰掛で働くのが一般的になっていた。しかし1970年代のウーマンリブ運動等の影響や女性の大学進学率の向上などから、女性も男性と同じように働くようになっていき、1980年代には一般的になった。もともとアメリカには総合職や一般職という職業上の区別がないため、浸透しやすかったのも背景にあるだろう。[要出典]

現在では女性の管理職は一般的になっており、女性でも転職などを繰り返しキャリアアップ(アメリカには終身雇用の考えはない)したり、大学院で学んだり、育児と仕事を両立したりする母親も一般的になっている。そのため保育園やベビーシッターが普及している。古くからの価値観では母親は家にいるものとされているが、アメリカでは仕事と家庭を両立できるのであればキャリアは関係ないという価値観が普及している。1970年代からアメリカ国内の産業の空洞化、主要産業が第三次産業へ変化したことから所得水準が低下したため女性も働くことが推奨されたことも影響としては大きい。[要出典]

現代のアメリカでは、「キャリアウーマン」の用語が差別用語だと考えられるようになった。これはジェンダーの視点から「ウーマン」や「ガール」といった用語が職業名に付くことを避けるようになったためである。日本でも「看護婦」がジェンダーの視点から考えれば差別用語にあたるとして、その呼び名が「看護師」と修正されている。(出典:「三省堂ワードワイズ・ウェブ」)

北欧では [編集]
高福祉国家で所得税などの税金が高いために女性も働くことが多く、スウェーデンなどでは女性の労働力率が70%超となっている。

2009年03月13日

レドニツェとヴァルチツェの文化的景観

レドニツェとヴァルチツェの文化的景観は、チェコのモラヴィア地方南部、レドニツェからヴァルチツェにかけてのレドニツェ=ヴァルチツェ地区(チェコ語: Lednicko-valtický areál)の文化的景観に対する、ユネスコの世界遺産としての呼称である。1996年に登録。面積283.09 km?。

ネオゴシック様式のレドニツェ城とバロック様式のヴァルチツェ城を軸とする風景式庭園の整備は17世紀から19世紀にかけて行われた。[1] リヒテンシュタイン家は13世紀半ばにレドニツェを、14世紀末までにヴァルチツェをその領地として城を建設していたが、同家のカール1世がヴァルチツェ城を居城と定め、レドニツェ城は夏の離宮となった。

2つの城の間には1715年より道が造られ[2]、19世紀はじめには、ヨハン・ヨーゼフ1世がイギリス式庭園を建設した。広大な庭園内には、近郊のフロホヴェツ(Hlohovec)村やラムサール条約により保護されているレドニツェ池群(Lednické rybníky[3])などが含まれる。一帯の大部分はマツ林が覆い、一部はディイェ川の河辺林となっている。園内にはさまざまな建築様式からなる大小の建造物も点在し、それらはしばしば狩猟小屋として用いられた[4]。

Rajsna(「並木」) - 1810年代から1820年代に整備されたヴァルチツェの丘の上にある新古典主義様式の並木道。
Belvedere
ランデヴー(Rendezvous)あるいはディアナ寺院 - 1810年代に建てられた新古典主義様式のアーチ型をした狩猟小屋。
聖フベルトゥス礼拝堂(Kaple svatého Huberta)- 松林の中に建つ1850年代のネオゴシック様式の円柱建造物で、狩猟の守護聖人フベルトゥス(Hubertus)に捧げられている。
境界の家(Hraniční zámeček)- 1820年代に建てられた新古典主義様式の城で、1920年まではその名の通り、オーストリアのニーダーエスターライヒ州とモラヴィアの境界となっていた。
三女神の寺院(Tři Grácie)- ムーサイやカリスの寓意的な彫像で飾られた半円状の回廊である。
池の家(Rybniční zámeček)- レドニツェ池群のそばにある。
新農場(Nový dvůr)- 1809年に完成した新古典主義様式の農場で、元は羊の飼育に使われていたが、今は馬の繁殖に使われている。
アポロ寺院(Apollónův chrám)- レドニツェ池群のそばにある1810年代の新古典主義様式の狩猟小屋。
狩猟小屋(Lovecký zámeček) - 1806年の新古典主義様式の邸宅。
ヨハン城(Janohrad)- 1810年のネオゴシック様式の城の形をとった人為的な廃墟(チェコ語: umělá zřícenina)。
バニラ ラバー 野かんぞう シバナ ナムル 青じそ ネムノ マンナン シュミー 春の小川 スキル マルシー フライ イノベー フェロール ウシカ おすすめ ライフ シュー スタイ ラードダ カタクリ 桜桃 ステッカ バイオ ドリフト テキス サイト刈穂 ルクラス シャンパン ピン幸運 ドラキュラ ヨード パレス トレー しりもち くさなぎ アックス すたー るはーぶ ワイルド ぴおーね 天使のア シスタ リライト ランス ナルキ サイバ グロブリン ポイント

ミナレット - 1804年に完成したムーリッシュ・リヴァイヴァル様式(Moorish Revival)の高さ62mの塔。 レドニツェ城庭園にあり、展望台等として使われている。
オベリスク - カンポ・フォルミオ条約(1798年)の講和を記念して建てられた。
Pohansko - 1812年以降に完成した帝政様式の狩猟小屋で、今はブジェツラフ町立博物館が入っている。ここは、二つの重要な史跡である、モラヴィア王国の遺跡とチェコスロバキア国境要塞(Czechoslovak border fortifications)の復元部分とに近い。
Lány - 19世紀初頭に建てられた狩猟小屋

2009年02月24日

狩猟場所などで得た鉱石や骨などのアイテム

武器同様、狩猟場所などで得た鉱石や骨などのアイテム、モンスターから剥ぎ取った素材から作られ、各種の武器同様に、元となった素材や設計思想によって防具の外見も変化に富む。火属性に弱いモンスターの素材からは、火属性に弱い防具ができたり、毒を持つモンスターの素材からは、毒を無効化する防具が作り出されるなど、素材となるアイテムやモンスターの性質を反映した能力や属性への耐久性を持つ物が多くなっている。特定のモンスターの名を冠する防具を所有することは、そのモンスターを打ち倒したという証明であり、強いモンスターから作られた防具は希少性や性能が高い傾向にある。

防具には、それぞれにスキルポイントと呼ばれる特殊な補助効果を発生させるための累積値が設定されており、装備する防具によってその合計が一定値を超えたスキルのみが発動する。プレイヤーは自分のプレイスタイルに合ったスキルを、ゲーム進行の補助とすることが出来る。また、スキルポイントを追加できるアクセサリーを装着するためのスロットを持つ防具も存在する。中には、能力が向上するがスタミナの減りが増大するなど、プレイヤーに不利なスキルが同時発生してしまう防具も存在し、一定のリスクを伴う場合もある。

素材の特徴を活かした外見を持つ防具の他にコックや忍者、侍、メイドなど、中世から現代に実在するような衣服をに近い外見を持つ物や、モンスターを模したかぶり物も存在し、武器以上にプレイヤーの外見を変化させる効果が高い。またキャラクターの性別の違いによって同じ防具でも外見が大幅に違っており、男性装備は重装甲の鎧のようなものが多く、女性装備はドレスのような形状のもの、水着のように太腿や腕の露出度が非常に高い物もある。また、各性別専用の防具も存在する。

身を守るという観点から見れば純粋な防御力が高い物ほど強力だが、多彩な色や形状を組み合わせて外見の変化を楽しんだり、スキルによる能力の特化や特定の属性に対する抵抗力を重要視するプレイヤーもいる。それに応えるように、防御力は高くないが外見が特徴的であったり、スキルポイントやそれを増設するスロット数が多かったり、属性耐性が高く設定された防具も存在する。

MHPまでは武器のように製作後の強化ができなかったが、MH2からは素材と費用を渡せば強化ができるようになった。さらに防具には、改良型(スキルが変化していることもある)の『G/D/K』、スキルポイントとアクセサリースロットの数を重視した『U』、純粋な防御力を重視する『S』の4系統に分けられ、それぞれ細部のデザインや色が異なる。MHP2では「鎧玉」という特殊な鉱石を使用して防具を強化する。MHFでは『F』、『R』、『L』、『SP』、MHP2Gでは『Z』、『X』という系統が現れ、さらに防具種類の幅が広がっている。

その他
説明書やゲーム内で直接説明されるものの他に、企画出版物であるハンター大全等の書籍での記述や、各アイテム毎に設けられている解説に記述された要素もある。関連項目も参照の事。

古代文明
ゲームの舞台は、高度な科学技術を持った古代文明が滅びた後の時代とされている。古代文明が滅びた具体的な説明はおろか、古代文明の存在自体が作中では殆ど語られない[1]。
ゲームの舞台となっている時代の方が技術的に劣っている為、古代文明の武器等は再現する事が非常に難しい。遺跡等から発掘された物を解析・再現した武器も一応存在するが、オリジナルと比べると完成度が低い。
その為、原形を留めている武器が発見されると、様々な研磨剤を使用して復元・実用化している場合もある。
現代
ハンター(プレイヤー)が活躍する時代。ハンターは辺境と呼ばれる地域で村や街を拠点に活動し、人々から仕事の依頼を村長やギルドの窓口を介して受けている。王や王国騎士などが仕事を依頼してくる事や、シュレイド地方と呼ばれる地域が東西に分割されており、王都ヴェルド、共和国首都リーヴェルという記述があることから、王政国家と共和制国家の存在も判る。また、依頼には戦争の妨げになるものの駆除などもあり、戦争の概念も存在している。辺境と都市部の人的交流は乏しく、都市部に住む人の中にはモンスターの姿を見るどころか、存在を実感することさえなく一生を終える者も多い。そのため、ゲームの舞台である辺境よりも、モンスターに抗するすべや自然環境に対する理解は未発達になっている。
ハンターズギルド
多くのハンターが集う街などの拠点では、ハンターズギルドと呼ばれる組織がハンターの活動を統括しており、その影響力は辺境の村にも及ぶ。主な業務は依頼者とハンターを仲介しての依頼の斡旋で、プレイヤーはギルドの受付から各種の依頼を受けてクエストに臨む。
また依頼の斡旋以外にも、モンスター取り引き価格の設定や、新人ハンターの命を守るためのランク制狩猟制限などのルール造り、街を襲う古龍に対する迎撃作戦の実施など、ハンターの活動に関わるほぼすべてを取り仕切るほか、ギルドナイト(ギルドナイツ)と呼ばれる専属ハンターによる、未登録ハンターに対する取締りもギルドが行う。こうした戦闘的な側面も持つため正式装備が定められており、プレイヤーの作成可能な装備品にもギルドナイトセーバーやギルドナイトベストといった、正式品を模してギルドの名を冠する物が存在する。
古生物書士隊(王立書士隊)
西シュレイド王国において「王国の頭脳」と称される王立学術院の研究員である王国書士官と、情報収集役のハンターによって構成される研究機関。ハンターズギルドの助力なども受けながら、モンスターの生態や自然環境、人類文化まで、モンスターハンター世界のありとあらゆる分野の情報に対して収集と研究、記録を行っており、ハンターという職業そのものも、辺境における特殊な存在として、アイテムや装備などが研究対象になっている。中には自身がハンターとなり、狩猟を通じてモンスターの生態を探っている書士官もいる。
「ハンター大全」をはじめとするモンスターハンター関連の企画出版物は、この書士隊の手によって編さんされ、モンスターハンターの世界で出版された図鑑や辞典のような書物という扱いになっている。
火薬の利用
バク転 ルーシュ ハーブ シニカ テンペラ オーソー スラウ タナトス パンヤゾ いす 夢のカケラ コテージ リターン シーバー ディズム 不死鳥 パドボ 無邪気 アニン シノプシ クリア ラック 君の左手 ライム テストケー ダラス バイア ツルグミ めじり パントモ ニュー ニング エカナ ルノワー シング スカイブル マルメロ パジャマ こむぎ ズボン ウエハース きょうりん ステラ リレー きんかん ドレナ スキーリ パラメデ ローフ アイスティー

作中において爆薬は、火薬草、ニトロダケと呼ばれる発火作用や熱を含んだ素材を調合する事で比較的容易に入手でき、これらをタルに詰めた爆弾は狩りにおいて一般的な道具となっている。銃に近い構造を持つボウガンも存在するが、弦と火薬を併用する武器であり、威力の面で特別に秀でているわけではない。
攻撃に火薬の熱と爆発力を付加する機械式の近接武器はMHの時代から幾つか試作されていたが、これらの強化版はMHGの時代にギルドで正式に採用され、その中の一つはMH2の時代にガンランスという新しい武器カテゴリに発展している。ギルドはこれら機械式武器を積極的に採用しており、プレイヤーも機械式武器の強化を進めると「正式採用」と名のつく高級品を入手できる。
ガンランスはMHから在る同名の試作品を発展させた物で、火薬を使った「砲撃」ができる新兵器である。また、MH2では弦の力を使用しないリボルバー式のボウガンが作られるなど、火薬の利用技術は次第に向上している。
古代文明でも火薬は使われており、火縄銃のような外見のボウガンが発掘される事がある。
亜人類
プレイヤーの分身であり現実におけるホモサピエンスに相当する人類の他に、竜人と呼ばれる亜人類が存在する。体格は様々で、人類とほぼ同じ者もいれば、人類の腰ほどまでしか身長のない小柄な老人もいる。外見上では、尖った耳や顔つき、脚の関節構造などに人類との違いが見られる。また、繁殖力は高くないが非常に長命で、人類と関わる竜人の多くが、高度な技術を習得していたり、自然や科学の豊富な知識を蓄えている。その為、ギルドや村のような共同体の長や重役を竜人が担っている場合も多い。特に周囲から一目置かれる高齢の竜人は「山菜ジジイ」や「鉄ジジ」のように、その特徴に「ジジイ」や「ジジ」をつけた呼び名で人々から親しまれる。
MH2のジャンボ村で造船所を取り仕切っている親方は、指がヒレ状になっているなど明らかに人類とも竜人とも違う身体的特徴を持ちながら、公式な設定でも種族が不明とされる別種の亜人類となっている。また、MH2に登場するドンドルマの街には、“歌姫”と言われる唄を歌うことにその身と生活の全てを捧げ、唄と共に生きる希少民族という、竜人族系列の人種が登場する。
錬金術
魔法と言う概念は存在しないが、自然には無い方法でアイテムを合成する錬金術があり、調合方法を記した書物も存在する。
モン
声 - 陰山真寿美
一人前のハンターを目指す、元気で明るい少女。口調は関西弁。MHP2ndGの村長上位クエストにて、彼女が依頼しているクエストが存在する。祖父のタツジーは伝説のガンナーと呼ばれていたが、『G』第1話で指摘されるまで全く気づいていなかった。
初期の使用武器はハンターナイフやポイズンタバルジンなどの片手剣。『ハンター日誌』では、一時的にDDの斬破刀も使用している。『ハンター日誌G』第4話より、双剣使いのエンタロウにあこがれて双剣オーダーレイピアを使い始め、封龍剣【超絶一門】も扱った。
防具はチェーンシリーズからハンターSシリーズ、フルフルSシリーズと換えており、ピンキーストリートではオリジナルのアイルーシリーズを身につけた姿で立体化された。
DDが装備しているレウスSとクシャナは本来モンが装備するはずだった。
DD
声 - 戸谷公次(MH)→田中秀幸(MH2)
使用武器は斬破刀。モンが初めて出会ったハンターであり、師匠と慕われている豪快な中年男。DDは「ダイナマイト・ダンディー」の略。斬破刀がMH2より太刀に移行したため、大剣から太刀使いのハンターとなった。ギルドナイトに所属していた過去を持つが、狩りのことしか頭になく、『ハンター日誌2』では装備の支払いを忘れてモンが借金の肩代わりをするハメになる。
普段の防具はレウスアームにレイアグリーヴで頭と胴には防具をつけず、腰はボーンフォールドというスタイルで、「異様な風貌」と表現されている。後にレウスSシリーズ、クシャナシリーズと装備を換えた。
後の2つは本来モンに買い与える前に試着したら狩魂が燃えてきて、そのまま自分のものにしてしまったため。
『ハンター日誌』
デイビー
声 - 田中一成
モンと共に行動するハンマー使いのハンター。こんがり肉を愛し、戦闘中に肉を焼いてしまうほどマイペース。公式サイトのハンター日誌では序盤からモンと行動を共にしているが、ハンター日誌Gでは最終話に少しだけ登場。
防具はハイメタシリーズを身につけていたが、リオレウス討伐の際にゲリョスシリーズに換えている。
ロッキー
声 - 神奈延年
モンと共に行動するランス使いのハンター。普段は気取っているが、頭に血が上りやすく、興奮すると雄叫びを上げながら突進し続ける癖がある。デイビーと同じく、公式サイトでは初期から登場し、ハンター日誌Gの最終話でも少しだけ登場した。
防具はランゴシリーズだったが、リオレウス討伐の際にはタロスシリーズとなっている。
ラミア
声 - 鈴木麻里子
ボウガンを使いのハンター。沈着冷静で口は悪いが仲間想い。以前、イャンクックに仲間を殺されたことがあり、その仇討ちとしてモンたちのイャンクック討伐に同行した。その後、一度はパーティーを離れるが、リオレウス討伐の際に装備を刷新して合流している。
防具はガノスシリーズからガレオスシリーズとなり、武器もライトボウガンからヘヴィボウガンとなっている。
『ハンター日誌G』
新しくできた仲間と共に、ハンター生活を楽しみながらもラオシャンロンと戦うことになる。小説版MHとキャラクターでのクロスオーバーがある。
ビクトリア・アルフレッド
声 - 永島由子
モンと共に行動するランス使いのハンター。今は没落したが育ちのいいお嬢様で、わがままを言っては皆を困らせることも。
家を壊滅に追い込んだラオシャンロンを憎んでいる。全登場人物の中で唯一、フルネームがわかっている。
使用武器はナイトスクイードから正式採用機械槍に、防具はレイアシリーズからリオハートシリーズへと劇中で変更している。
アレックス
声 - 草尾毅
ビクトリアお付き大剣使いのハンター。礼儀正しく、わがまま放題のビクトリアのサポートに回っている。
使用武器は大剣クロームレイザー。防具はスティールシリーズからディアブロシリーズへと変更した。
エンタロウ
声 - 服部潤
ゆうきりん小説版より出演の双剣使いハンター。常に空腹。最終回のラオシャンロン決着戦で超絶一門を使用した。その後モンは『2』最終話で同じものを持つことになる。
使用武器は双剣サイクロンと封龍剣【超絶一門】。防具は忍・天シリーズ。
リチャード
声 - 増谷康紀
ディアブロス討伐で知り合ったヘビィボウガン使いのハンター。かつては実力者集団「黒い翼」のメンバーだったが、仲間を見捨てた彼らの行動に嫌気がさして脱退している。
使用武器はヘビィボウガンのアルバレストとハニーコーマー。防具はバトルSシリーズ。
ナレーション、タツジー
声 - 永井一郎
『ハンター日誌2(Dos)』
ドンドルマを舞台にDDがこしらえた借金(レウスS装備×4)12万ゼニーの完済を目指して借金取りのランディとギンジの3人で奮闘する話。
ランディ
声 - 石川英郎
モンの借金返済のために協力する借金取りでランス・ガンランス使いのハンター。硬派な男でシフォンのラブコールに本気で嫌がっている。
人を呼ぶとき「 - はん」と呼ぶため、モンのことはモンハンと呼んでいる。
使用武器は竜騎槍ゲイボルグとガンランスのブラックキャノン。防具はコンガシリーズからバトルSシリーズへと変更した。
ギンジ
声 - 根本幸多
モンの借金返済のために協力する借金取りでライトボウガン使いのハンター。ランディを兄貴と慕う。
使用武器はライトボウガンのメイルシュトロームで、防具はコンガシリーズからクロオビシリーズへと変更した。
シフォン
声 - 鹿野優似
楽譜を求めて旅する狩猟笛使いのハンター。ランディが好きでキレると怖い。
使用武器は狩猟笛のウォーコンガ。防具はヒーラーUシリーズ。
伝説のお笑いハンター
声 - 柳原哲也、平井善之(アメリカザリガニ)
使用武器は柳原が双剣のファンキーボンボン、平井がハンマーのロブスタンプ。防具はアメザリシリーズ。
ハリー
声 - 若本規夫
塔周辺で古龍の研究とトレジャーハンティングに精を出す太刀使いのハンター。封龍剣を探しているらしい。
使用武器は太刀の龍刀【紅蓮】。防具はレザーライトSシリーズ。
ナレーション、古龍観測所の老人、伝説の職人
声 - 八奈見乗児

2009年02月08日

人権擁護法案

人権擁護法案(じんけんようごほうあん)は、日本の法律案。日本では初の包括的な人権擁護を目的とする法律案である。2002年(平成14年)の第154回国会(常会)に内閣が提出し、その後継続審議を経て、2003年(平成15年)10月の衆議院解散により廃案となった。廃案後も法務省や自民党内などでは引き続き検討が行われており、法案の内容や運用方法、制度の必要性などを巡って、賛否両論ある。
ラージヒル ニズム グアナコ キナパー レール ソング ジョッキー ロール ヒアシン オイヒバ アース ピーピーシー ダイエ バッグ リプレース おたま キング アルタイ キング マネキ ぴんぞろ エッジ プロテク ニバナ ヒッチハイ ひこうき ハバネロ ハムエ てんえい プリオン 相合傘相 マッサ ヤダケ ビネガー ファンド イヌイッ モルドバ コマソン カートン てんま りゅうちょう アラス マヌカン アナカン セフレ デビュー スリッペ ノンプロ ライトノ たいむ

2002年(平成14年)の第154回国会(常会)に提出された人権擁護法案の概要は、以下の通り。

総則
法律の目的は、「人権の侵害により発生し、又は発生するおそれのある被害の適正かつ迅速な救済又はその実効的な予防並びに人権尊重の理念を普及させ、及びそれに関する理解を深めるための啓発に関する措置を講ずることにより、人権の擁護に関する施策を総合的に推進し、もって、人権が尊重される社会の実現に寄与すること」とされている(法案1条)。また、「国は、基本的人権の享有と法の下の平等を保障する日本国憲法の理念にのっとり、人権の擁護に関する施策を総合的に推進する責務を有する。」として、国の責務を定めた(法案4条)。

「何人も、他人に対し、次に掲げる行為その他の人権侵害をしてはならない。」として、人権侵害等の禁止を定めた。なお、この法律において「人権侵害」とは、「不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為をいう。」と定められている(法案2条1項)。禁じられる人権侵害として掲げられているものは、次の通り(法案3条1項)。

不当な差別的取扱い
公務員としての立場において人種等(人種、民族、信条、性別、社会的身分、門地、障害、疾病又は性的指向をいう。以下同じ。)を理由としてする不当な差別的取扱い
業として対価を得て商品、施設、役務等を提供する者としての立場において人種等を理由としてする不当な差別的取扱い
事業主としての立場において労働者の採用又は労働条件その他労働関係に関する事項について人種等を理由としてする不当な差別的取扱い
不当な差別的言動等
人種等の属性を理由としてする侮辱、嫌がらせその他の不当な差別的言動
職務上の地位を利用して相手方の意に反してする性的な言動
相手方に対して優越的な立場においてする虐待
また、差別助長行為等の禁止を定めた。差別助長行為等として掲げられている行為は、次の通り(法案3条2項)。

人種等の共通の属性を有する不特定多数の者に対して当該属性を理由として不当な差別的取扱いをすることを助長し、又は誘発する目的で、当該不特定多数の者が当該属性を有することを容易に識別することを可能とする情報を文書の頒布、掲示等の方法で公然と摘示する行為
人種等の共通の属性を有する不特定多数の者に対して当該属性を理由として不当な差別的取扱いをする意思を広告、掲示等の方法で公然と表示する行為

法務省の外局として、法案1条の目的を達成することを任務とする人権委員会を設置することとし(法案5条)、人権委員会は、国家行政組織法3条2項の規定に基づく行政委員会、いわゆる3条委員会とした。人権委員会は、人権救済、人権啓発等の事務を所掌し(法案6条)、人権委員会の委員長及び委員には、職権行使の独立性が定められた(法案7条)。

人権委員会は、委員長及び委員4人の計5人をもって組織し、委員のうち3人は、非常勤とした(法案8条)。委員長及び委員は、衆議院及び参議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する(法案9条1項)。任命に当たっては、委員長及び委員のうち、男女のいずれか一方の数が2名未満とならないよう努める(法案9条2項)。委員長及び委員の任期は3年(法案10条)、心身の故障のため職務の執行ができない等の法定の事由に該当する場合を除き、在任中、その意に反して罷免されることがない(法案11条、12条)。
また、人権委員会に事務局(法務省人権擁護局を廃止して改組)を置き、事務局の職員のうちには、弁護士となる資格を有する者を加えなければならない(法案15条)。事務局には、地方機関として地方事務所(法務局人権擁護部を廃止して改組)を置き、また、地方法務局に事務委任できることとした(法案16条)。

人権委員会は、毎年、内閣総理大臣を経由して国会に対し、所掌事務の処理状況を報告するとともに、その概要を公表する(法案19条)。また、人権委員会は、内閣総理大臣若しくは関係行政機関の長又は国会に対し、この法律の目的を達成するために必要な事項に関し、意見を提出することができる(法案20条)。

人権擁護委員
地域社会における人権擁護の推進を図るため、人権委員会に人権擁護委員を置く(法案21条)。人権擁護委員は、人権啓発、人権相談、人権侵害に関する情報収集等の職務のほか、人権委員会の委任により、人権侵害に関する一般調査及び一般救済の職務を行う(法案28条)。

人権擁護委員は、市町村長が推薦した者のうちから、人権委員会が委嘱する(法案22条1項、2項)。市町村長は、人権委員会に対し、当該市町村の住民のうちから、当該市町村議会の意見を聴いて、人権擁護委員の候補者を推薦する(法案22条3項)。人権委員会は、市町村長等の意見を聴いて、市町村長が推薦した者以外の適任者に人権擁護委員を委嘱することができる(法案23条)。

人権擁護委員は、その職務に関して、人権委員会の指揮監督を受ける(法案30条)。人権擁護委員の任期は3年とし、人権擁護委員は非常勤とする(法案25条)。人権擁護委員には給与を支給しないものとし、人権擁護委員は職務を行うために要する費用の弁償を受けることができる(法案26条)。

現行の人権擁護委員との主な違いは、委嘱する者が法務大臣から人権委員会となったこと、「当該市町村の議会の議員の選挙権を有する」(人権擁護委員法6条3項)という要件(国籍要件)をなくしたため、日本国民以外の者を推薦できるようにしたこと、非常勤の国家公務員として国家公務員法が適用されること(人権擁護委員法5条参照)などである。
人権擁護委員は、人権擁護委員協議会を組織し、人権擁護委員協議会は、都道府県ごとに都道府県人権擁護委員連合会を組織し、全国の都道府県人権擁護委員連合会は、全国人権擁護委員連合会を組織し、それぞれ、人権擁護委員の職務に関する所要の事務等を行うことを任務とする(法案32条から35条まで)。

人権救済手続

総則
人権委員会は、人権侵害に関する各般の問題について、相談に応ずる(法案37条)。

何人も、人権侵害による被害を受け、又は受けるおそれがあるときは、人権委員会に対し、人権救済の申出をすることができる(法案38条1項)。人権委員会は、人権救済の申出があれば、性質上関与するのが適当でない事件又は行為の日から1年を経過した事件を除き、遅滞なく必要な調査をし、適当な措置を講じなければならない(法案38条2項)。人権委員会は、人権侵害による被害の救済又は予防を図るため必要があると認めるときは、職権で、必要な調査をし、適当な措置を講ずることができる(法案38条3項)。

一般救済手続
人権委員会は、人権侵害による被害の救済又は予防に関する職務を行うため必要があると認めるときは、必要な調査(一般調査)をすることができ、関係行政機関に対しては、必要な協力を求めることができる(法案39条)。

人権委員会は、人権侵害による被害の救済又は予防を図るため必要があると認めるときは、次に掲げる措置等(一般救済)を講ずることができる(法案41条)。

被害者等に対する助言、関係行政機関等への紹介、法律扶助に関するあっせんその他の援助
加害者等に対する説示、啓発その他の指導
被害者等と加害者等との関係の調整

特別救済手続
人権委員会は、不当な差別、虐待等、差別助長行為等、次に掲げる人権侵害については、一般救済のほか、次に掲げる措置(特別救済)を講ずることができる(法案42条、法案43条)。

不当な差別的取扱い
不当な差別的言動等。不当な差別的言動であって、相手方を畏怖させ、困惑させ、又は著しく不快にさせるもの。性的な言動であって、相手方を畏怖させ、困惑させ、又は著しく不快にさせるもの。
国又は地方公共団体の公権力の行使に当たる職員、社会福祉施設、医療施設その他これらに類する施設を管理する者又はその職員、学校その他これに類する施設を管理する者又はその職員、配偶者、高齢者の同居者などがする、暴行、わいせつな行為、心理的外傷を与える言動などの虐待。
報道機関又は報道機関の報道若しくはその取材の業務に従事する者がする、私生活に関する事実をみだりに報道し、その者の名誉又は生活の平穏を著しく害するなどの人権侵害
前各号に規定する人権侵害に準ずる人権侵害であって、その被害者の置かれている状況等にかんがみ、当該被害者が自らその排除又は被害の回復のための適切な措置を執ることが困難であると認められるもの。
人権委員会は、人権侵害について、調査を行い、又は同項に規定する措置を講ずるに当たっては、報道機関等の報道の自由又は取材の自由その他の表現の自由の保障に十分に配慮するとともに、報道機関等による自主的な解決に向けた取組を尊重しなければならない。

人権委員会は、上記1から3までの人権侵害(不当な差別的取扱い、不当な差別的言動等又は虐待。ただし、後述の労働分野における人権侵害を除く。)又は差別助長行為等について必要な調査をするため、次に掲げる処分(特別調査)を行うことができる(法案44条)。

事件の関係者に対する出頭要求・質問
当該人権侵害等に関係のある文書その他の物件の提出要求
当該人権侵害等が現に行われ、又は行われた疑いがあると認める場所の立入検査
人権委員会は、委員又は事務局の職員に、この処分を行わせることができる。人権委員会の委員又は事務局の職員に立入検査をさせる場合においては、当該委員又は職員に身分を示す証明書を携帯させ、関係者に提示させなければならない。この処分の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。

人権委員会は、特別人権侵害(前節の人権侵害から、後述の労働分野における人権侵害を除いたものをいう。)に係る事件について、調停又は仲裁の申請を受理し、調停委員会又は仲裁委員会を設けて、これに調停又は仲裁を行わせる(法案45条)。人権委員会に、その行う調停及び仲裁に参与させるため、人権調整委員を置き、人権調整委員は、人権委員会が任命する(法案48条1項、2項)。人権調整委員の任期は3年とし、人権調整委員は非常勤とする(法案48条3項、5項)。

人権委員会は、特別人権侵害が現に行われ、又は現に行われたと認める場合において、当該特別人権侵害による被害の救済又は予防のため必要があると認めるときは、当該行為をした者に対し、理由を付して、当該行為の停止等その他被害の救済又は予防に必要な措置を執るべきことを勧告することができる(法案60条)。人権委員会は、この勧告をした場合において、当該勧告を受けた者がこれに従わないときは、その旨及び当該勧告の内容を公表することができる(法案61条)。

人権委員会は、前節の勧告をした場合において、正当な理由がある場合であって、相当と認めるときは、資料を閲覧させ、謄抄本を交付することができ(法案62条)、当該人権侵害に関する請求に係る訴訟に参加することができるなどの訴訟援助を行うことができる(法案63条)。

人権委員会は、差別助長行為等が現に行われ、又は行われたと認めるときは、当該行為をした者に対し、理由を付して、当該行為の停止等を勧告することができる(法案64条)。また、人権委員会は、差別助長行為等をした者に対し、勧告をしたにもかかわらず、その者がこれに従わない場合において、当該不当な差別的取扱いを防止するため必要があると認めるときは、その者に対し、当該行為の停止等を請求する差止め訴訟を提起することができる(法案65条)。

労働関係特別人権侵害等に関する特例
雇用主による不当な差別的取扱い、職場における不当な差別的言動等の人権侵害(労働関係特別人権侵害)については厚生労働大臣が、また、船舶関係の事業主による不当な差別的取扱い、職場における不当な差別的言動等の人権侵害(船員労働関係特別人権侵害)については国土交通大臣が、一般調査、調停、勧告等の措置を講ずることができる。

労働関係特別人権侵害及び船員労働関係特別人権侵害に関する特例は、現業職員の勤務条件に関する事項を除き、公務員に関して適用除外とする(法案81条)。

補則
この法律の適用に当たっては、救済の対象となる者の人権と他の者の人権との関係に十分に配慮しなければならず(法案82条)、また、何人も、人権救済の申出等をしたことを理由として、不利益な取扱いを受けないものとした(法案84条)。また、人権委員会は、その内部規律、人権救済手続その他所掌事務に関し必要な事項について人権委員会規則を定めることができるとした(法案85条)。

罰則
人権委員会の委員長又は委員が守秘義務に違反して秘密を漏らした場合、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処することとした(法案87条)。

また、正当な理由なく、特別調査に係る処分に違反した者及び調停委員会の出頭の求めに応じなかった者は、30万円以下の過料に処することとした(法案88条)。なお、過料に関する処分は、非訟事件手続法に基づき、当事者の普通裁判籍の所在地を管轄する地方裁判所が管轄する。

沿革

審議会における議論
人権擁護法案は、1996年(平成8年)、当時の総理府に置かれた地域改善対策協議会が、今後の同和対策に関する方策について意見を報告し[1][2]、これを受けて第1次橋本内閣が定めた閣議決定[3]の中に、その端緒が見られる。この閣議決定は、今後の方策として、「人権教育のための国連10年に係る施策の推進体制整備を挙げ、所要の行財政的措置を講ずることとした。

翌1997年(平成9年)5月、具体的な方策について審議するため、当時の松浦功・法務大臣が、法務省の人権擁護推進審議会[5]に対して、「人権が侵害された場合における被害者の救済に関する施策の充実に関する基本的事項」を内容とする諮問を行った。同審議会は、審議の結果を「人権尊重の理念に関する国民相互の理解を深めるための教育及び啓発に関する施策の総合的な推進に関する基本的事項について」(1999年(平成11年)7月29日)、「人権救済制度の在り方について」(2001年(平成13年)5月25日)、ならびに「人権擁護委員制度の改革について」(2001年(平成13年)12月21日)という3つの答申にまとめた[6]。これらの答申は、法務省人権擁護局と人権擁護委員制度を中心とした現行の人権救済制度が果たしてきた役割を評価しつつも、実効的な救済という観点からは十分とはいえないとして、「人権委員会(仮称)という独立の機関を中心とした新たな人権救済制度の整備」[7]を提言した。

法案提出後の議論
法務省は、これらの答申に基づき、国内人権機構の地位に関する原則(パリ原則)[8]なども踏まえて、新たな人権救済制度の創設に関わる法案作成に着手し、人権擁護法案にまとめた。法案は、2002年(平成14年)3月8日、第1次小泉内閣により第154回国会(常会)に提出された。

法案では、報道機関による人権侵害についても、出頭要求・立入検査などの特別調査を定める特別救済手続の対象としており、また、人権委員会を法務省の外局としていたことなどもあって、報道の自由、取材の自由、人権委員会の独立性などに疑義があるとして、報道機関・野党などが広く法案に反対した[9]。このため、法案は、第154回国会(常会)、第155回国会(臨時会)、第156回国会(常会)と3会期連続で審議されたが成立せず、2003年(平成15年)10月の衆議院解散により廃案となった。

廃案後の議論
廃案後も、政府・与党では引き続き法案の検討が行われ、報道機関を特別救済の対象としないことなどの修正を加えた上で、再提出が試みられた。2005年(平成17年)2月には、政府・与党が前回の法案に一部修正を加えた上で、同年の第162回国会(常会)に再提出する方針を一旦固めた。しかし、法案について議論・検討した自民党法務部会での議事進行が、法案推進派の古賀誠・元自民党幹事長らによって強引に行われたとして、法案慎重派の平沼赳夫・衆院議員(法案に反対する真の人権擁護を考える懇談会会長)、亀井郁夫・参院議員、城内実・衆院議員、衛藤晟一・衆院議員らから反対意見が噴出した結果、党執行部は同年7月に法案提出を断念した[10]。このときには、「人権侵害」の定義が曖昧であること、人権擁護委員に国籍要件がないこと、人権擁護委員の推薦候補者として「その他人権の擁護を目的とし、又はこれを支持する団体の構成員」を挙げたことなどを主な反対理由としていた。

「救う会」が「日本人拉致問題の解決の妨げになる」として反対し、日本文化チャンネル桜等のメディアや西村幸祐、櫻井よしこ、西尾幹二ら識者、民主党の保守系議員にもこれに同調する意見が出るようになった。

部落解放同盟は同和立法の期限切れに伴う代替法として人権擁護法案の成立を強く推進している。特に朝日新聞社に成立を促すよう強く働きかけを行っており、2005年の通常国会時は専務取締役の坂東愛彦や社会部の本田雅和(ともに肩書は当時)などが同調し、紙面の論調に反映された。部落解放同盟や朝鮮総連など一部の勢力によって悪用されるという批判にたいして社説において「だが、心配のしすぎではないか」とした。

一方、野党・民主党は、2005年(平成17年)7月の自民党執行部の法案提出断念を受け、同年8月1日、対案となる人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案(人権侵害救済法案。衆法第33号。)を第162回国会(常会)に提出した。同法案は、同年8月8日のいわゆる郵政解散により審議未了廃案となっている。

この郵政解散後に行われた第44回衆議院議員総選挙では、郵政民営化法案に反対した議員には、自民党執行部から、いわゆる刺客が送り込まれるなど、自民党議員の構成が大きく変わった。それに伴って、人権擁護法案の推進派・慎重派双方の自民党内における構成も、変動した。慎重派の中心となっていた議員には郵政民営化法案にも反対していた議員が多かったため、刺客を送り込まれた城内議員、衛藤議員などが落選し、平沼議員、古屋圭司・衆院議員、古川禎久・衆院議員が自民党を離党するなど、法案慎重派は自民党内での影響力を低下させた。一方、法案推進派の中心となっていた古賀議員も、郵政民営化法案の衆院採決で棄権したため、党の戒告処分を受けて自民党人権問題調査会長を退き、自見庄三郎・衆院議員、熊代昭彦・衆院議員らは刺客に敗れて落選するなど、同じく自民党内での影響力を低下させた。また、郵政民営化法案に賛成した者も、入閣したために党内の法案審議から距離を置き[12]、人権擁護法案に関する議論自体が低調になった。

ただ、郵政解散後の自民党執行部では、中川秀直・自民党国対委員長が法案が再提出されるであろうという見通しを示し[13]、小泉純一郎・内閣総理大臣が「人権擁護法案を、出来るだけ早期に、提出出来るように努めて参ります」と答弁[14][15]するなど、法案の再提出を目指す動きは続いた。

この頃、鳥取県では、独自の人権擁護制度を創設する鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例案の審議が行われていた。同条例案は、人権擁護法案を参考にして作成され、2005年(平成17年)9月の可決成立前後には、県内外に大きな反響を巻き起こした。結果、翌2006年(平成18年)3月には、同条例の施行を無期限に停止することが決まり、その後、抜本的な見直し作業が行われている。

2006年(平成18年)9月、人権擁護法案に対して慎重な姿勢を取っていた安倍晋三が内閣総理大臣に就任したことにより、法案再提出への動きはさらに下火となった。新任の長勢甚遠・法務大臣も、「状況をよく精査し、対応を考えたい」として、これに同調した。また、郵政解散後に自民党を離れていた衛藤・衆院議員ら法案慎重派の一部を復党させるなど、安倍首相に考えの近い議員を自民党内へ再び取り込む方策もとられた。

2007年(平成19年)9月に、安倍・内閣総理大臣が辞任したことにより、再び法案提出への動きが再開された。新たに党四役として重みを増した古賀誠・自民党選対委員長は、「人権擁護法案は選挙に有利に働く。次期衆院選挙に向け必要な法案だ」[16]として、2008年(平成20年)の第169回国会(常会)への法案再提出を目指している。また、古賀派の太田誠一・衆院議員を自民党人権問題等調査会の会長に据え、山崎拓・衆院議員、青木幹雄・参院議員らとも、法案の成立に向けて連携を取り始めた。これに対して、稲田朋美・衆院議員を中心とした党内若手の保守系議員は、伝統と創造の会などの勉強会を通じて連携を図り、同法案に反対していくことを明確にしている。

対案
野党の民主党は、2005年(平成17年)7月の自民党執行部の法案提出断念を受け、同年8月1日、人権擁護法案の対案として人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案(人権侵害救済法案)を第162回国会(常会)へ提出した。人権擁護法案との主な違いは、以下の通り。

内閣府の外局として中央人権委員会を置き、都道府県知事の所轄の下に、地方人権委員会を置くとしたこと。
中央人権委員会の委員のうちに、「人権侵害による被害を受けたことのある者」を含めるよう努めることとした。
内閣総理大臣又は関係行政機関の長に対して、中央人権委員会から意見が提出されたときは、「その意見を十分に尊重しなければならない」としたこと。
人権擁護委員は、地方人権委員会が委嘱することとし、その指揮監督を受けるとしたこと。
人権擁護委員に対して、秘密保持義務、中立性保持義務を課し、地位利用を禁じる旨、明記したこと(政府案では、人権擁護委員に対して国家公務員法が適用されるため、記載がない。)。また、人権擁護委員が秘密を漏示したとき、「一年以下の懲役又は三万円以下の罰金」に処するとしたこと。

2009年01月23日

ダブルチャージバスターが撃てる強力

Xバスター
ロックマン・モデルXが所持。ダブルチャージバスターが撃てる強力な遠距離用武器。
ZXセイバー
ロックマン・モデルZXが所持。3段斬り、ダッシュ斬り、空中回転斬り、チャージセイバーなどあらゆる攻撃ができる接近戦用武器。
ZXバスター
ロックマン・モデルZXが所持。ZXセイバーを変形させたもの。ダブルチャージバスターが撃てないこと以外はXバスターとほぼ同じ。
ダブルセイバー
ロックマン・モデルHXとロックマン・モデルHが所持。横斬り→縦斬り→横斬りのコマンドで3発目の横斬りでソニックブームを飛ばすことができる。
ナックルバスター
ロックマン・モデルFXとロックマン・モデルFが所持。タッチパネルでバスターの軌道を自在に変更することができる。
ハルバード
ロックマン・モデルLXとロックマン・モデルLが所持。ノーマル斬りは前方から下に向けて一振りする。水中では360度回転させて攻撃する。
クナイ
ロックマン・モデルPXとロックマン・モデルPが所持。
十字手裏剣
ロックマン・モデルPXとロックマン・モデルP グレイのチャージ技。
曼荼羅手裏剣
ロックマン・モデルP アッシュのチャージ技。6つの手裏剣を自分を守るバリアのように旋回させる。
Zセイバー
ロックマン・モデルZが所持。「ロックマンゼロシリーズ」の時代のものとは異なる形状をしている。
バスターショット
グレイ(ロックマン・モデルAを含む)とオメガとロックマン・モデルOXが所持。「ロックマンゼロ」の時代からある3連射まで可能な銃。グレイはロックマンになる事でチャージできるようになる。
アルティメットセイバー
オメガとロックマン・モデルOXが所持。
レーザーショット
アッシュ(ロックマン・モデルAを含む)が所持。「ロックマンゼクス アドベント」で初登場した武器。バスターショットより攻撃力が上だが、2連射までしか出来ない。ロックマンになる事でチャージできるようになる。チャージするとリフレクトレーザーが撃てる。
ホーミングショット
ロックマン・モデルAが所持。

ライブメタルスクリーン
エネミーアナライジング
敵の体力と弱点が表示される。
バスターエディット
バスターの軌道を自由に変更できる。
アイテムサーチング
一番近くにあるアイテムを赤い光が示す。
レーダースコープ
周りの地形と敵が表示される。モデルPはこれに加えて敵アイコンをタッチして直接攻撃が出来る。

フォルスロイド

「ロックマンゼクス」
ハイボルト・ザ・ラプタロイド 声優:伊藤浩資
雷属性。ハヤブサ型フォルスロイド。翼にモデルHを半分取り込んでいる。
ルアール・ジ・アビスロイド 声優:浅井清己
氷属性。チョウチンアンコウ型フォルスロイド。疑似餌にモデルLを半分取り込んでいる。
フィストレオ・ザ・プレデトロイド 声優:松山鷹志
炎属性。ライオン型フォルスロイド。頭部にモデルFを半分取り込んでいる。
パープリル・ザ・マンドロイド 声優:高木渉
無属性。マンドロイド型フォルスロイド。両腕にモデルPを半分取り込んでいる。
ハリケンヌ・ザ・ウルバロイド 声優:柳井久代
雷属性。カマイタチ型フォルスロイド。首にモデルHを半分取り込んでいる。
レグアンカー・ザ・ゲルロイド 声優:龍谷修武
氷属性。クラゲ型フォルスロイド。頭部にモデルLを半分取り込んでいる。
フランマール・ザ・モルロイド 声優:福原耕平
炎属性。モグラ型フォルスロイド。両腕にモデルFを半分取り込んでいる。
プロテクタス・ザ・ゴアロイド 声優:酒井敬幸
無属性。サイ型フォルスロイド。腹部にモデルPを半分取り込んでいる。
フィルター ダミー ドライブイ とっこ クーガー ミズム ソリッド カカオ ゲルサンド ザ・サボイ ソケット ジュート デイオ シェークス 澪標恋 フォーラ フーディア 自由の幻想 スペアリブ オーバー スペイン ピーエル スポッタ サチュ レンツェ リベラル インダー かえる ロウバ パイロ メーン フォックス ブラック シロヤ ブロー パトロー フラダンス タイボ ドジェ ひらない ちょうらく ニワウメ テディ コールド マナイ ザック ローブロ デーション ソール フライ

「ロックマンゼクスアドベント」
ディアバーン・ザ・ガゼロイド 声優:乃村健次
炎属性。ガゼル型フォルスロイド。鬣が弱点。
クロノフォス・ザ・トリデンロイド 声優:小原雅一
氷属性。カブトガニ型フォルスロイド。
ローズパーク・ザ・フラワロイド 声優:安井邦彦
雷属性。バラ型フォルスロイド。
カイゼミーネ・ザ・ワスプロイド 声優:安達まり
炎属性。ジバチ型フォルスロイド。腹部が弱点。
コンドロック・ザ・バルチャロイド 声優:谷山紀章
無属性。コンドル型フォルスロイド。
アーゴイル・ザ・シーサロイド 声優:水間真紀&ウーゴイル・ザ・シーサロイド 声優:中山依里子
無属性。コマイヌ型フォルスロイド。アーゴイルは両腕、ウーゴイルは両足が弱点。
テスラット・ザ・ヘッジロイド 声優:菊池こころ
雷属性。ハリネズミ型フォルスロイド。
バイフロスト・ザ・クロコロイド 声優:銀河万丈
氷属性。ワニ型フォルスロイド。尻尾が弱点。

レプリロイド

「ロックマンゼロ3」から
ブレイジン・フリザード 声優:三浦祥朗
炎属性。エリマキトカゲ型レプリロイド。バイル八審官(バイルナンバーズ)の一人。
チルドレ・イナラビッタ 声優:広津佑希子
氷属性。ウサギ型レプリロイド。バイル八審官(バイルナンバーズ)の一人。
ヘルバット・シルト 声優:荻原秀樹
雷属性。吸血鬼型レプリロイド。バイル八審官(バイルナンバーズ)の一人。
デスタンツ・マンティスク 声優:平井啓二
無属性。カマキリ型レプリロイド。バイル八審官(バイルナンバーズ)の一人。

「ロックマンゼロ4」から
ソル・ティターニャン 声優:中島沙樹
炎属性。ティターニア型レプリロイド。アインヘルヤル八闘士の一人。
フェンリー・ルナエッジ 声優:柿原徹也
氷属性。フェンリル型レプリロイド。アインヘルヤル八闘士の一人。
ペガソルタ・エクレール 声優:渋谷茂
雷属性。ペガサス型レプリロイド。アインヘルヤル八闘士の一人。
ノービル・マンドラゴ 声優:鷹村遊
無属性。マンドラゴラ型レプリロイド。アインヘルヤル八闘士の一人。

用語
アウター
イレギュラーがいる危険地帯。
アドベント
Advant 降臨。
あの男
ZXでプロメテが自分をロックマンとして生み出した男(アルバート)を呼ぶ時使った呼称。
ある男
数百年前の戦争でラグナロクと融合し、伝説の赤きレプリロイドと戦った男。つまりバイルの事。
違法ハンター
ハンターギルドに所属していないハンター達。
イレギュラー
暴走したメカニロイド、レプリロイド。ロックマンゼロの時代とはニュアンスが微妙に違い、こちらの意味のほうが「イレギュラー」の本来の意味である。ライブメタルの適合者はイレギュラーの襲撃で生き延びたものが大半のため、「イレギュラーにはライブメタルの適合者を判別できる力がある」とされている。
インナー
ヒトビトが住む安全地帯。

2009年01月16日

大仏には、完成後数十年にして亀裂や傾きが生じ

はにー ファイバ ていん| ジェス オフス たけざお おはじき 一等星 アップ ファー イコノロジー プロテイ ローカル シンプ けん蔵 フリース メモリー はこだて マルチ パルプ シェーバー トライアン ミンク ブティッ 翠の月 ゲスロ コピペ シエラ ネガティブ ずいき ゼンマイ きない トロッ デニール プロデビー ハネム オフタ リヤカー ドーミー カーウォ ボーイ 三和音 ゾル ぎぼう 大逆転 小さい魔女 ソダラ 夢列車 ゴスロ マジッ

大仏には、完成後数十年にして亀裂や傾きが生じ、斉衡2年(855年)の地震では首が落ちるという事故があったが、ほどなく修理されている。その後大仏および大仏殿は、源平争乱期と、戦国時代の2回、兵火で焼失している。

平重衡による焼失
1回目は治承4年(1180年)の平重衡の兵火(南都焼討)によるもので、この時には興福寺が全焼、東大寺も伽藍の主要部を焼失する大惨事となった。この時、大勧進職として東大寺再興に奔走したのは俊乗坊重源(しゅんじょうぼう ちょうげん、1121年 - 1206年)という僧であった。「勧進」とは仏と縁を結ぶように勧めることで、転じて寺院の再興などのために寄付を集めること、またその役を担う僧のことを指した。重源は当時来日していた宋の鋳工・陳和卿(ちんなけい)らの協力を得て、大仏を再興、文治元年(1185年)に開眼法要が営まれた。この時、開眼の筆を執ったのは後白河法皇であった。また、大仏殿の落慶法要は建久6年(1195年)、後鳥羽天皇、源頼朝、北条政子らの臨席のもと行われた。
大仏と大仏殿の2回目の焼失は永禄10年(1567年)、松永久秀の兵火(この時の詳しい戦いの様子は東大寺大仏殿の戦いを参照)によるものであった。この時は時代背景も違い、復興事業はなかなか進まなかった。大仏殿はとりあえず仮堂で復興したが、それも慶長15年(1610年)に大風で倒壊し、大仏は仏頭が落ち、雨ざらしの無残な首無し状態で数十年が経過した。

貞享元年(1685年)、公慶上人(1648年 - 1705年)は、幕府から大仏再興のための勧進(資金集め)の許可を得、ようやく再興が始まった。こうして元禄4年(1691年)完成、翌年開眼供養された大仏と、宝永6年(1709年)に落慶した大仏殿が現存のものである。

現存の大仏は像の高さ約14.7メートル、基壇の周囲70メートルで、頭部は江戸時代、体部は大部分が鎌倉時代から室町時代の補修であるが、台座、右の脇腹、両腕から垂れ下がる袖、大腿部などに一部天平時代の部分も残っている。台座の蓮弁(蓮の花弁)に線刻された、華厳経の世界観を表わす画像も、天平時代の造形遺品として貴重である。

現存の大仏殿は正面の幅(東西)57.5メートル、奥行50.5メートル、棟までの高さ49.1メートルである。高さと奥行は創建当時とほぼ同じだが、幅は創建当時(約86メートル)の約3分の2になっている。木造建築としては、明治時代に建てられた東本願寺御影堂とともに日本最大級のものである。なお、大仏殿に関して「世界最大の木造建築」と紹介する資料が多いが、20世紀以降の建築物の中には、アメリカ海軍が1942年から1943年にかけて全米各地に建造した飛行船の格納庫(うち9棟が現存)、秋田県に所在する大館樹海ドームなど、大仏殿を上回る規模のものが存在することを付記する。